〜いとしきRenaultたち〜


ルノーに乗って、はや14年。
多くのラテン車好きの人たちがそうであるように、私も抜け出せません。
いえいえ、抜け出す気なんて毛頭ないんです。
「なぜそんなヘンなクルマ乗ってるの?」と聞かれても答えようがなくて
「道楽ですから。へへへ…」と自嘲気味に笑って見せるのが精一杯。
好きになるのに理由なんかないですよね。
惚れちゃったんだからしょうがないやね…
というわけで、何台かのルノーに触れてきましたので、簡単にご紹介します。
中には「悲しいお別れ」をしてしまったものもありますし、今となっては詳細なスペックなど忘れてしまったものもありますが、残っている写真と記憶をかき集めてみようかと思います。
(もっと写真を撮っておけばよかった…)

自分のRenault

Renault 25 V6i <詳細はこちら>
友人に「正体不明のガイシャ」と言わしめた5ドアハッチバックのプレステージサルーン。
なんとなく優雅な気分になれるクルマ。
実は最後のほうはATがヤバかったなぁ…

Rena
ult 21 TURBO <詳細はこちら>

ご存知「フレンチロケット」。でも普段はとってもジェントルなアッパーミドルサルーン。
許されるならもう一度あの快感を味わいたい。

私はコレで赤い紙をもらって、行政処分を受けました。(涙)

Renault Espace V6 RXE <詳細はこちら>

昔「カーグラTV」で「サーキットを走れますよ。これは。」と言われた
「7人乗りのアルピーヌ」。便利で手放せない魔法の乗り物。
2001年10月から2002年2月まで入院してました。
高速道路走行中にVバンクバイパスホース破断によるオーバーヒートが原因で
ガスケットが破損しヘッドも歪むという悲惨な事態に陥りました。
エンジンをオーバーホールして、今は元気に走っています!!
お金と時間はすごくかかりましたが、諦めないでよかったと思います。
エンジンはもう完璧。あと心配は「AT一発80万」か???(汗)

残念ですが諸事情により非常に不本意ながら国産ミニバンの新車に乗り換えることになりました。
まぁ10年を超えてあちこち不具合が発生し、しょっちゅう修理に出ているのでは仕方ないです。
経済的に余裕があればもう一台持てるのでしょうが、しがないサラリーマン&3人の子持ちの身分では
どうしようもありません。
お金を貯めてまたいつの日かルノーに乗る日を夢見て、しばらく辛抱の日々です。

お友達編

Peugeot 309 GTI <詳細と写真はこちら>

実用車の皮を被ったスポーツハッチバック。これぞフランスのエスプリ。
11年で10万キロを走破。惜しまれながらも引退しました。

スバル・フォレスターにバトンタッチしました。

Renault Espace 2000−1 <詳細と写真はこちら>

ネットを通じて出会った初代エスパス。
ヨーロッパのミニバンのお手本となったほど革新的なデザインコンセプトとパッケージング。
私も実はこれが欲しかったんです。でもその当時は買えなかった…

Renault Espace V6 RXT <詳細と写真はこちら>

上の初代エスパスのオーナーがなんと3代目を導入!!
コラムAT・エアサスという、ただでさえ珍しいエスパスの中でも特に珍しい個体。
うちのと2年しか違わないのに、この差はナニ?と言いたくなるほど進化しています。
ここに行けば仲間に会えます。


兄弟編


Renault 5 AT (1.4L) <詳細と写真はこちら>

フレンチカジュアルをクルマで表すとサンクになるんだと思う。
生活に密着していて、それでいて所帯じみたところが微塵もないベーシックカー。

Renault 5 GT TURBO <詳細と写真はこちら>

サンクに乗ったら誰でも「いつかはGTターボ」。サンクであってサンクでない。
ホットハッチとかボーイズレーサーという言葉はこのクルマのために存在する。



代車編

Renault 5 AT (1.4L) 3dr <詳細と写真はこちら>

エスパスのエンジンをオーバーホールしたときに代車として半年もの長きにわたって
お世話になった車。
古くても小さくても不思議と貧乏臭さを全く感じない。逆に誇らしくさえある。

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