
Renault Espace 2000−1 (1986)
(大阪在住のTakkerさん所有)
エスパスの仲間にネット上でめぐり合うことができました。
それも、昔あこがれていた初代のエスパスです。これはたまりません。
写真を掲載していただいているCarbooksさんのホームページに投稿されたのがきっかけになって、メールのやり取りをするようになり、「ぜひ紹介させていただきたい」とお願いしたところ、快諾してくださいましたので、ここに紹介させていただきます。
これが初代エスパスの顔です。 サイドから見ると、基本的なフォルムが現在にまで受け継がれているのがわかります。
この写真では写っていませんが、トレーラーフックも装備されているそうです。
キャンピングトレーラーやボートなんかを牽引するんでしょうね。少々塗装が剥げているとのことです。 エアコンがデュアルになっていて、これはリアのエアコンだそうです。 ボディーがスクエアなためか、グラスエリアがより大きく見えます。 影になっていますが、トレーラーフックがついているそうです。
リアガラスは明らかに2代目や現行型よりも大きいのではないでしょうか。運転席まわりの様子。
ステアリングが時代を感じさせますが、レイアウトやデザインは2代目に受け継がれています。<<エスパス適性化計画進行中!!>>
☆2000年11月2日のお便り☆
実は今日ある程度整備がすんだと連絡があったので昼休みを利用して引き取りに行きました。
しかし走り出して300mも進まないときにワイパーが止まってしまい再びUターン。
中がサビサビだったそうです。
幸い代替のモーターがあったようで今度はそれほど長期にはならないと思われるのですが・・・
それにしても最初からやってくれます(苦笑)。
整備が済んだといっても宿題を2・3積み残したままなのですけれども。
直すとなると大物ばかりなので、ある程度走らせて全て吐き出させてから一気に仕上げる予定にしています。(あくまで予定ですが)
☆2000年11月10日のお便り☆
私のエスパスがやっと戻ってきました。まだ少ししか走っていませんがやっと自分のものになったんだなあと実感がちょっとずつ沸いてきました。
まだ色々と手直しするところがありますがゆっくりとやっていこうと思います。
まだインプレッション出来るほどではないのですが、まったりとしたシートが一番の美点だと感じています。これは今まで乗っているXanよりもずっと私のフランス車イメージに近いです。(家族もソファみたいと認めています)
それとキャブのエンジンに乗るのは実は初めてなのですが、こんなにトルクが豊かなのかと驚いています。ただ年式のせいかエンジン音は大きめで、音質やシフトフィールも少しトラックっぽいところがあるのが考えていたのと違いました。
あと3列目は少し狭いですが子供が小さいので何とかなりそうです。マイナーチェンジ後でやはりここのスペースは違っているようですね。前に見たクアドラ(2世代目)では2〜3cm広かったように記憶しています。黒沼さんのエスパスは如何でしょう?
残った宿題ですが、
1.エンジンの始動:
冷間スタート時水温計が動き出すまでアイドリングせずストールする。温間時は問題なし。
→キャブ屋さんによるとオーバーホール・オートチョークの部品の交換が必要。
→現在は右足マニュアルチョ−クにて対応(^^;
2.助手席パワーウインドウ死亡寸前:
上下のスピードが遅い上に真中以降に下げると上がらない。
→10cm以上下げないようにしている。部品調達中。
3.ギアボックスからのオイル漏れ:
走行後10cm径のしみが出来る程度。シール交換で済むと思われるが、作業するのにエンジン脱着が必要とのことで他の問題が出尽くすまでしばらく補充にて対応。
4.メーター内:
オイルレベルゲージ不動・燃料計常にぶれている
5.内装外装ヤレ・破損:
他をちゃんと治してから考える・・・。
といったところです。
2.のお蔭でまだ高速道路には乗ってませんので高速時の乗り味はまだわかりませんが、低速時不整路面で前後のピッチングは大きいように思います。
<ちょうどXanなどのハイドロが左右にゆすられるのが前後に来た感じ?
何はともあれ、ホッと一安心です。でも問題1.2.は早急に何とかしないと不便なので又入院しないといけませんが。
☆2000年12月1日のお便り☆
−エスパスとの生活始まる!−
今月初めにようやく私のエスパスが帰ってきてハネムーンを始めることが出来ました。
この前少し暑い日がありましたが、真夏はしんどいかなといったエアコンの効きでした。一応ツインになっているのですがアイドリングでは送風だけになってしまうようです。それでも冷えは後ろのほうが良いみたいです。
今のところ不具合はキャブの冷間時の始動性ぐらいで、機間的には問題ないようです。ただオイルパンとミッションからの微量のオイル漏れは要注意と思っています。
サスペンションは柔らかいですね。3列目では子供が酔うかも?と家内が言っています。その割にコーナーで性格が変わったかのように踏ん張るのが不思議です。フランス車の味ですね。
エンジンは思った以上に力強く感じます。フル乗車でも街中は案外力不足は感じませんでした。
真っ直ぐのところではホント気持ち良いんですね。一度ゆっくり2列目以降を味わいたいのですが、周りに私以外この車を運転しようという者がいないのでいまだに叶っていません。
先日100km/h+で高速走行中にエンジン音がばらつき始めパワーが落ちました。マフラーかな?と思い近くのSAで点検しましたがその時は分かりませんでした。100キロぐらいは出るのですがなんとなく力が無いし、山道ではエンジンブレーキでパンパンとアフターファイヤー音が?
もう一度確認するとプラグコードが一本外れていました。多分振動で緩んだのではと思います。
一気筒死んだまま結構走ってしまいました(^^;;。大丈夫でしょうか?今のところ前と変わりは無いのですが。
外装とか内装のいたんでるところはちまちま手を入れて行く予定です。
ということで、めでたくエスパスとの生活を始められたようです。
お互いに末永くエスパスと付き合ってゆきたいですね。
その後、諸事情により残念ながら手放されてトゥインゴに乗り換えたとの噂を聞きました。
う〜〜む残念。せっかく仲間が見つかったと思ったのに…
と思っていたところ
なんと97年型を購入されたそうです!!
では見てみましょう。こちらへどうぞ。
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