
Renault 21 TURBO (1990) <写真はこちら>
(所有時期:1990年12月〜1995年3月)
☆きっかけ
・かねてより次期FXにと狙っていたがヴァンサンクを廃車にしてしまったため、急遽購入。
☆思い出
・初の新車!!
・さすがに4ドアサルーンだけあって、家族に「今度はなかなかまっとうなクルマだな」
と言われたこと。
・決して大き過ぎず、ちょうどいい大きさ。あのリヤスポがなければ地味なファミリーセダン。
・低速トルクが非常に強くて、渋滞でもちっとも辛くなかったこと。(クラッチだけで動き出す)
・ロケットに点火しなければ、とってもジェントルなアッパーミドルサルーン。
運転しやすくて乗り心地も良かった。
・ただし一旦ブースト計が動き始めるや、ジェット機の離陸のような加速が…
・だから運転するときはいつも「脇を締めておく」ことが必要だった。
(トラクションが強すぎて暴れる暴れる)
・高速道路では向かうところ敵なし。未知の世界へ連れていってくれた。
(彼岸の世界じゃなくてよかった…)
・意外と経済的だったこと。(燃費が市街地7km/l、自動車税も3万9千5百円、
任意保険も普通のセダン並み)
・そのかわり、車検費用はスポーツカー並み。
(ディーラー曰く「これはサルーンぢゃなくてスポーツカーですから」)
・肝心なところは壊れなかったが、どうでもいいアクセサリーは実によく壊れた。
(オートエアコン、サンルーフ)
・自分以外は運転できなかったので、運転を代わってもらえず…(左ハンのMTじゃぁねぇ…)
・GSで洗車なんか頼むと、決まって「お客さ〜ん、バックギアが入らないんですけどぉ〜〜」
・そうそう、灰皿を壊されたことも。(だって無理やり押しこむんだもん)
・ヴァンサンクとは別の意味で貧乏にしてくれたことも。(赤い紙もらっちゃって…)
☆お別れ
特に不満があったわけではないが、「もうそろそろ落ちつかなきゃ」と思ってエスパスを買う(飼う)ことにしたのでやむなく下取りに。
残しておきたかったけれど、経済的な余裕がなくって…(普通そうですよね。下取りしなきゃ次が買えない。)
できるなら、また乗りたい。あの「超どっかんターボ」の快感をもう一度。誰かに買われたんだろうか?それとも??
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