
Renault 25 V6i (1987) <写真はこちら>
(所有時期:1988年7月〜1990年11月)
☆きっかけ
・パリのサミットのTV報道で一目ボレ。
・JAXに行ったら、ちょうどデモカーだった1年落ち中古があったので、ほぼ即決。
☆思い出
・納車の日に自宅に乗って帰ったら、父に「なんだい?このどデカい妙ちくりんなクルマは?」
と言われたこと。
・楽器の練習のため友人宅に乗り付けたところ、「正体不明のガイシャ」と言われたこと。
・走っていると、よく「何?アレ??」ってな顔で見られたこと。
・また、ベ○ツでもないのに、よく周りが道を譲ってくれたこと。
・燃費が悪くて(市街地3km/l)、なかなか遠出ができなかったこと。
・友人を乗せると必ずボイスワーニングで遊ばれたこと。(わざと半ドアにしたりして…)
・そのくせ後ろの座席に座ると必ず寝てしまう。
・レッドゾーンまでストレスなく回るエンジン。回すと、とってもオイシイ音がしたこと。
・初めて(メーター読みで)○00km/hを体験したこと。
・スキーに行ったはいいが、バッテリーが弱ってしまい、みんなに押してもらったこと。
・パワステのポンプがお亡くなりになって、錦糸町の街中で立ち往生したこと。
(ボンネットから煙も…)
・スピードメーターがしょっちゅうお眠りになったこと。ただ、叩くと直ったのでご愛嬌。
・夏は本革シートが熱くて座れなかったこと。
・とっても貧乏にしてくれたこと。(いろんな意味で)
☆お別れ
あれは1990年の11月。大雨をついて楽団の合宿のため千葉県の岩井海岸に向かう途中、
R127富津付近で先行した仲間のクルマがスリップ事故を起こしたところに、避けきれず追突。
前部が大破し自走不能に。レッカーのおじさんが一言「だめだこりゃ。廃車だね。」
幸いなことに、相手のクルマも含めて同乗者全てケガなし。なによりなにより。
結局、車両保険で「全損」となりにけり。合掌。
上に戻る トップに戻る