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〜いとしきRenaultたち(兄弟編その2)〜


Renault 5 GT TURBO (1991)
(所有時期:1991年〜1993年)


☆きっかけ
・しばらくATに乗っていると、MTに乗りたくなってくるのが人情というもの。
・サンクに乗っていれば「いつかはGTターボ」と思うのも、これまた人情。
・というわけで、けっこうムチャなローンを組んで購入したらしい。

☆思い出
・納車翌日、さっそく交叉点の真ん中で止まる。(イヤな予感…)
・本を読んで一生懸命覚えた、始動のときの「あの儀式」。
・真冬は寝起きが悪い。(当然ですかねぇ…)
・これに乗ると、どうしてこんなに血が騒ぐんだろう。
・パーコレーションの恐怖。真夏は「乗ってはいけない」
 だいぶ痛い目に遭ってしまった。(兄弟とも)
・しかし、春と秋はGTターボの季節!ゴキゲンな走りを堪能できる。
・とんでもなく浅かったクラッチ。(後に調整してもらう)
・なぜかパワステなしでも不便でなかったステアリング。
・飛ばせば飛ばすほど21ターボに匹敵するほどの高速安定性。
・よくミニクーパーがアオって来たっけ。(決まってモンテカルロ仕様)


☆お別れ
リコール処置により電動ファンの部品を交換してから何故かキャブの調子が悪く
なり、やたらと止まるようになってしまった。しまいには真夏でもないのにまともに
走らなくなってしまい、何度も調整に出したものの、いっこうに改善されなかった。
幾度か走行中に身の危険を感じるようになったため惜しくも代替え。
もっと資金があれば専門ショップで徹底的に対策ができたかもしれない。残念。
納車すぐに茨城県の久慈川の河原にて。
小さいながらどっしりとした印象を受ける.
常磐自動車道のサービスエリアにて。
控えめながらリヤスポイラーが後姿を引き締める。
オーバーフェンダーとサイドステップで武装した横顔。 身分不相応に(?)太いタイヤ。
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