〜下手の道具選び〜


私は現在、中央区交響楽団というアマチュアオーケストラでバストロンボーンを吹かせていただいております。
下手クソなやつほど楽器やマウスピースのせいにしたがり、ころころと買いかえるものでございまして、私もトロンボーン歴20数年ですが、ご多聞に漏れず「下手の道具選び」の王道を歩んでおります。
ここでは、今まで苦楽を共にしてきた楽器たちや現在使っている楽器たちの紹介をいたします。


まえがき



使用楽器


実は、ときどきアンサンブルもやってます。
中央区交響楽団では不定期ではありますが、夏に「あんさんぶる・もんじゃ」として、
団内のアンサンブル発表会をしています。

あんさんぶる・もんじゃ2000での金管8重奏
テナーバス(ホルトンのセイヤー)を吹いています。

あんさんぶる・もんじゃ2004でのトロンボーン4重奏
バストロ(ゲッツェン3062AF)を吹いています。
なぜかホルンアンサンブルの低音を手伝っております。
ホルンは音域が広いので、バストロでやっとこさです。ペダルGまで出てきました。
金管10重奏で「3匹の猫」をやっています。

  

あんさんぶる・もんじゃ2005でのトロンボーン4重奏。
2005年はトロンボーンカルテットだけの出演でした。
ガブリエリのソナタをやったんですが…
スケジュールが合わなくて4人揃って練習することができず、ぶっつけ本番状態でした。
ちゃんと練習したかったです。残念。
1stのテナーはシャイアーズ1Y/T08、2ndの女の子はコーン88HOです。
で、3rdのおじさまはバック42BOG。
バストロは買ったばかりのシャイアーズ1G/B62スルーボアバルブ日本上陸初号機です。
おいおいご紹介しますが素晴らしい楽器です。
しかしすでにこのときF管バルブが壊れていて調子が悪く、G♭管でしのいでいます。
その後修理に出して二週間かかってしまいました。


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